011-721-1148
  • トップページ
  • 診療案内
  • 入れ歯・義歯
  • 歯磨きについて
  • 訪問診療・摂食リハビリ
  • アクセス

住所

札幌市東区北16条東15丁目2-22
☎ 011-721-1148
011-741-1143
駐車場有り

診療時間

月・金
9:00?18:00
火・水・木
9:00?19:00
土曜日
9:00?13:00

休診日

日曜日・祝日

マップ

地図

QRコード

訪問診療・摂食リハビリ

訪問診療

訪問歯科診療は高齢で寝たきりで介護を受けている方など、歯科医院へ通院が困難な患者様のご自宅、または介護施設へお伺いして、歯科治療を行う診療行為です。

訪問歯科診療は、主に歯科医師、歯科衛生士、歯科助手などの専門スタッフがお伺いします。
訪問歯科診療には保険が適用されます。


治療内容

虫歯治療・義歯作成・抜歯・歯周病治療・歯石除去・入れ歯・嚥下検査・嚥下訓練・嚥下指導・・・など、右の写真の訪問歯科診療専用のポータブルユニットにより、院内で受ける治療のほとんどがご自宅でうけられます。


お申込みのながれ

ご家庭一件一件を訪問して歯科検診を行っています。
歯科検診後、おおよその治療内容・治療期間・料金を説明いたします。
申し込まれる際に「訪問診療希望」とお伝え下さい。


step1
お申し込み

お電話/FAXで承ります。患者様ご本人、ご家族、または介護者の方からもお申し込み頂けます。


step2
訪問日の決定

お申込者の希望に沿って訪問日と時間を決定します。


step3
訪問診療当日(治療の開始)

初診時には、各種保険証をご提示下さい。
1度の診療時間は30分程度です


step4
治療終了

アフターケアの説明を致します。


step5
定期検診

定期的にお伺いして歯科検診を行い、入れ歯の微調整・歯石除去などを行います。

- 初めての方でもお気軽にご相談下さい -


摂食・嚥下とは

人間は体内に食べ物を取り入れて生きています。そのために働く機能を「摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)機能」といいまして、その機能に障害をきたした状態を「摂食・嚥下障害(せっしょくえんげしょうがい)」といいます。

摂食・嚥下とは食物が認知されてから口に取り込まれ、咽頭、食道を経て胃に入るまでの全ての過程をさします。
この過程を5つの期に分類されます。ここでいう「食塊」は噛んで細かくなって唾液と混ぜられ、のみこむ直前の状態になった食物のことをいいます。
摂食・嚥下障害とは下記5つの期のいずれかの場面に異常がみられることをさします。


摂食の過程 5段階

  1. 先行期:何をどのようなペースで食べるかを判断する時期
  2. 準備期 (咀嚼期):食物を口に取り込み咀嚼して食塊にする時期
  3. 口腔期(嚥下第1期):食塊を口腔から咽頭へと送り込む時期
  4. 咽頭期(嚥下第2期):食塊を咽頭から食道へと送り込む時期
  5. 食道期(嚥下第3期):食塊を食道から胃へと送り込む時期

治療について

摂食・嚥下リハビリテーション

摂食・嚥下リハビリの目標は、患者さんにとって安全かつ快適な摂食状態をつくることが目標です。食事摂取することによる肺炎や窒息などのリスクに注意しながら、患者さんの食べる楽しみや家族のニードを十分考慮して取り組む必要があります。

1. 口腔ケア

口腔ケア(口の中の清掃・衛生管理)は訓練を行う上での前提条件となります。歯ブラシなどを用いて、口腔内をきれいにし、食物の残りかすや、細菌を除去し、口腔内の衛生状態を改善させます。専門的な口腔ケアは高齢者の誤嚥性肺炎の発生率を低下させることが報告されています。

2. 間接(基礎)訓練

嚥下訓練には間接(基礎)訓練と直接(摂食)訓練があります。
間接訓練とは、「食べ物を用いない訓練」です。誤嚥の危険が高く直接訓練を行うことのできない場合や経口摂取をしている場合でも、食前の嚥下体操などのように嚥下諸器官の準備運動の目的で行うことも多いです。

▲ ページトップへ